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整理収納の基本その2・・・わけること

こんにちは。まだまだ暑い日が続いていますね。

今日は日曜日。そしてお盆休み中の方の多いのではないでしょうか。

川森建築では昨日からの打ち合わせラッシュがまだ終わっておらず、今日も事務所は開いておりますよー。

さて、お盆休み、何かご予定はありますか?

私?私は・・・海外旅行に♪とでも言いたいところですが、特に何も予定がなく、お墓参りや実家に行ったり、ちょっと買い物に行ったりしているうちに終わっていきそうです(^^ゞ

こういう長期休暇があると、「普段できていないところの片づけをしたい」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

以前、「整理収納の基本は・・・・減らすこと」というブログを書いていますが、まとまった時間がある長期休暇、家の中を整理するチャンスでもありますね(^_-)-☆

 

必要な物と不要な物を仕分けして、必要な物だけに出来たら、次のステップは

「わけること」。

さあ、どういうふうにわけていきましょうか・・・

 

■使う場所にわける

「使う場所に使う物を」置くのは基本ですね!それはどこで使う物か、使う場所を考えてみましょう。

例えば、「洋服は各部屋のクローゼットに」ではなくて、

日常着や下着は寝室や部屋まで行かなくても着替えられる、洗面脱衣室やリビング近くが適していたり、

毎日着るコートや上着、帽子などは、玄関クローゼットにかけておける場所を作っている方が、

外出時や帰宅時の動線もよく、

結果、あちこち(ダイニングの椅子に上着をかけてませんか?)に置いてしまうこともなくなったり。

日々の生活を思い返してみて「どこで使うか、どこにあると便利か」を考えてみると良いと思います。

 

■使用頻度ごとにわける

・毎日

・週一回

・月一回

・季節ごと

・年一回

というふうな使用頻度ごとにわけるのも、使いやすく片付けやすくなるポイントです。

いったん使用頻度ごとにわけてから、収納場所を決めていく方法です。

毎日使う物は取り出しやすい便利な場所に、年一回の物は多少取り辛くても大丈夫な場所に収めていくといいですね!

例えば、毎日使う食器が、腰をかがめたり、背伸びをしたりしないと取り出し辛い位置にあると、

とーってもストレスになりますものね!

食器棚の中も、使用頻度を意識して場所決めをすると、出し入れも楽になると思います。

 

ちなみに、使用頻度順に

①手が届く場所

②腰をかがめないといけない場所(下)

③手を上に伸ばしたり背伸びしたり踏み台が必要な場所(上)

に置くようにするといいそうですよ!

 

高いところに重いものを置くのは危ないので、重いものは下に置く方がいいと思いますので、そこは臨機応変に♪

 

 

■一緒に使うものごとにわける

例えば、冷蔵庫の中でも、「朝ご飯セット」を作ってボックスにまとめておくと、

朝食時にそのボックスを出してくるとすぐ使えます。

「冠婚葬祭セット」の中には、ふくさや祝儀袋だけでなく、ペン等、必要なものをすべて入れて、

使ったらまたそのボックスごとしまう、という分け方です。

「必要な物すべて」というのがポイントで、

ペンをペン立てにしまっていると結局それを探したり取りに行ったりする手間がかかるから、

ペンを必要本数準備してでも冠婚葬祭セットに入れた方が便利ですよ。という方法なんです。

 

これらを意識して、「わける」作業をしてみてはいかがでしょうか(^^♪

 

「朝ご飯セット」と書きましたが、朝ご飯は

『和食派(ごはん派)』ですか?『洋食派(パンとかシリアルとか)』ですか?

私は断然『パン派』なんです。

出来れば写真のようなおしゃれな朝食をゆっくり取りたいところですが、

まぁそうもいかず・・・・

食パンにバターかジャム、& 豆乳カフェオレな毎日(^_^;)

 

簡単でおしゃれで美味しい食パンの食べ方、ぜひ教えてくださーい♡