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キッチンを中心とした間取りについて考える

おはようございます。稲岡です。

昨日、春にお引き渡しをしたN様Houseに、お届け物があったので、お家の点検と合わせてお伺いしてきました。

久しぶりのRちゃんMちゃんは相変わらず可愛いー(*^^*) ただ・・・Mちゃんは久々の「しゃちょーさん」(←川森の事)にちょっと硬直ぎみ(笑)

さすがお洒落なN様、とても素敵に暮らしてくださっていて・・・・

あ、しまったー!写真撮り忘れました~(#^.^#)

 

さてさて、本題ですが、

だいたいのご家庭では、家にいる時間が一番長いのは奥様。

その奥様が1日の家事の中で、一番長くいるのはキッチンなのではないでしょうか。

そしてお食事って、空腹を満たすだけでなく、団らんのひとつとして捉えることもできる大切な時間ですし、

やっぱりキッチンを中心としての間取りプランが多くなります。

 

例えば、現在では、対面型キッチンが一般的ですが、

料理をしたり準備後片付けをしながらでも全体が見渡せるというメリットがあり、

リビングやダイニングにいる家族の会話の輪に入ることもできますね(^_-)-☆

 

ゴチャゴチャしがちなキッチンの手元はリビングやダイニングから見えなくなるメリットもありますね~。

 

そんなキッチン中心の間取りで大切なのは「収納」ではないでしょうか。

 

上の写真はN様Houseですが、背面の壁面大容量収納はやっぱり便利。

キッチン下にゴミ箱、キッチン家電もすぐ手が届くところに、

そして扉を閉めればスッキリ!

半透明の扉で圧迫感も抑えられています。素敵(*^^*)

 

川森建築が、今春から取り入れたデザイナーズ住宅、「シンプルノート」のプランでは

「大きな収納をキッチンの背面につくる」ことがあります。

 

3~4帖の大型収納です。

 

そしてそこに食品類のストックや食器だけでなく

冷蔵庫や家電類などを置いていただくような間取りになっています。

 

こうすることで、より家の中に生活感が出にくくなり、

リビングやダイニング側から見たときに

さらにキッチンまわりをすっきりした状態に保つことが出来るようになります。

(冷蔵庫って、子供のお便りやゴミの予定表などをペタペタ貼り付けていませんか?(^_^;)

 

また、これだけの広さがあれば

他の生活用品などもまとめて片付けておくことが出来ます。

 

ここに、浅めの奥行きの棚を沢山設置すれば、

(奥行30cm×幅170くらいの棚を6~7枚両面に設置できます)

手に届くところにわかりやすく細かく分けて片付けておくことが出来

結果、片付けだけでなく管理もしやすくなりますし、

「どこに片付けたっけ・・・」といった物探しの無駄な時間も防ぐことが出来るようになります。

 

ただ、デメリットとしては

冷蔵庫や家電といった頻度高く使用するものが振り返ったらあるというのではなく

1~2歩は歩かなければいけなくなるので、

それを不便だと考えられる方にはおススメではないですが、

片付けが苦手だったり、掃除があまり好きじゃなかったり

でもリビングやダイニング、キッチンをいつもできるだけキレイにすっきりしておきたい!

とお考えの方にはとてもおススメです!