· 

地鎮祭ってどんなことをするの?伊賀市の新築、注文住宅の家づくりスタート♪

今日は伊賀市にて新築注文住宅の家づくりスタートの日。

地鎮祭を執り行いました。

 

家づくりを始めると、

聞いたことあるけど、それって何だろう。

とか、

そんな行事、そんな言葉、初めて聞いたよ~

とか、

たくさんあると思います。

もちろん、地域柄によっていろいろ違いますし、何しろ家を建てるってほとんどの方にとっては一生に一度の事なので、知らなくて当たり前ですよね(^_-)-☆

かくいう私も、川森建築でお仕事をお手伝いするようになって初めて知ったことがたくさん!いえいえ、まだまだ知らないことだらけ。

どちらかというとお客様の方に近いかも(;^_^A 

というわけでお客様が疑問に思ったりすることと私が疑問に思うことが同じかもしれないので、そういう目線で書いてみたいと思います。

 

後になりましたが、高知・愛媛・岐阜など、まだ大雨警報などが発令されていて災害など心配される地域がありますね。

どうか、被害が最小ですみますように・・・河川の増水や土砂崩れなどどうかお気をつけください。

 

さて、伊賀地方の朝は、

天気予報では雨予報だったのですが、見事な快晴となりました。

雨の後で遠くの山に雲海のように雲が覆っていましたが、青空は眩しく、かなり暑い日となりました。

 

今日の地鎮祭、

代表の川森は、「自称晴れ男」ではありますが、この記録的な大雨が続く中でしたので数日前からかなり心配しておりました。

この見事な快晴は、本当に本当に、お施主様のお人柄の賜物と存じます。

地鎮祭は

ひとつは、土地の神様に、その土地を使わせていただくことをお願いし、土地の神様を祝い鎮める意味があります。

もうひとつ、これからの工事の無事や家の発展をお祈りする行事となります。

 

家を建てる場所に青竹を立てて縄でかこって祭場を作ります。

青竹は不浄を防ぐために清める場所にたてるそうで、縄で囲って、神様が降臨していただけるよう、清浄な聖域を作るのだそうです。

これは川森建築で準備しますのでご安心くださいね!

 

地域等の神社の宮司さんに来ていただき、お供え物をお供えした祭壇を作り、お施主様やお施主様ご家族様にご参加いただき、地鎮祭が始まります。

 

宮司さんが「四方祓い」といって、お神酒、洗米、塩を四隅にまきます。

お施主様による「鎌入れ」(これは写真のような感じです)や川森が鍬入れをします。その際、「えい、えい、えい」と掛け声をかけます♪地域によっては鋤き入れをしたりもします。

そして参加者全員で玉串奉納をします。

と、ざっとこのような流れになりますが、お施主様にご準備いただくものとして、お供え物やお神酒、洗米、塩などがあります。

お供え物はどのようなものをしたらよいか・・・これも地域や神社によって少し違ったりもするので、地域の宮司さんに聞いていただくのが一番早いと思いますが、もちろん川森建築は地元で長年施工をさせていただいているので、弊社に聞いていただいても大丈夫ですよ!

 

今日は暑い中でしたので、お施主様、ご家族様、本当にお疲れさまでした。

 

最近ではこういった 家を建てる際の節目節目の行事をしない事も多くなってきました。

 

でも、せっかくの一生に一度の家づくり。こういった日本の風習も楽しみながら出来たらいいなぁと、私個人的には思っています。

もちろん、できる限りお手伝いさせていただきますし、そしてもちろん、ご無理のない程度で←これ、一番大事!(^_-)-☆

 

さあ、U様House、ワクワクのスタートですね(^^♪