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家づくりの時に悩む収納家具

こんにちは。

実は、去年こっそり、流行りの?「整理収納アドバイザー」という資格の勉強をしていた稲岡です。

一応、長年「母親業」と「働く主婦業」をしている私ですが、整理整頓が苦手(^_^;)

ここ数年、断捨離だとか、お片付けだとかの話題が、テレビ番組や雑誌で特集されることがありますが流行りなんでしょうね~。需要が多いから流行るのでしょう(笑)私と同じく、「苦手」な人が多いのだと思います。

『デザイナーズ住宅』『すっきりとした暮らし』にあこがれるものの、現実とのギャップが(~_~;) 

整理収納アドバイザーの勉強をしていてとても共感したのは、

とにかく「モノが多すぎる」ことなんです。

そりゃ、片付きもしないわけですね~。

その話はまた後日書かせていただきますね。

ということで、今日のタイトルは「家づくりの時に悩む収納家具」のこと。

本題に入る前に、またまた私的話題ですが・・・

京都は祇園祭真っただ中ですね。今年の京都は例年に増して暑いです。

少し前、平日のお休みに、チラッと京都に行ってきたのですが、猛暑の平日とはいえ、すごい人でした。

あ、京都には祇園さんに行ってきたわけではありません(^_^;)

ちょっとしたワークショップに参加したり、

同じ趣味を持つ友達とおしゃべりしたりご飯食べたり。

まあそんなところで、祇園祭とは全く関係なく、なのに混んでいる京都に行ってきたわけです。(笑)

同年代ではありますが、職業も家庭環境も、出身地も今住んでいる県もバラバラな4人で、散々おしゃべりしたのですが、共通していたのは「子供中心に今まで生きてきた事」かなぁと感じました。ただ、この年齢になると、「子供中心」生活が終わり、新たな生活が始まってきます。そうすると、家での過ごし方、住まい方も変わってきますね・・・

そんな将来のことも考えて家づくりが出来るのが理想だと、つくづく感じました。

さて、やっと本題。

収納家具についてですが、

収納家具には「置き家具」「造作家具」「ユニット家具」がありますが、それぞれのメリットとデメリットをあげてみます。

 

置き家具

メリット

・自由に移動できる

・ライフスタイルの変化に合わせて買い替えができる

デメリット

・収納力にやや劣る

・置き家具ばかりになると床面積が少なくなり部屋が狭く感じる

・統一感を持たせにくい

・地震時に転倒しやすい

造作家具(造り付け)

メリット

・好みのサイズ、デザインに作ることができる

・地震時の転倒の心配がない

・室内の素材に合わせたりして統一感を持たせられる

デメリット

・移動ができない

・価格が高め

・収納するものの変化に対応しづらい

ユニット家具

メリット

・天井まで壁面を最大限に使える

・パーツを組み合わせる自由度がある

デメリット

・設置場所が限定される

・規格サイズが合わないことがある

・設置や増減が専門業者しかできないこともある

 

いかがでしょうか。

 

「造作家具」をご希望されるお客様が最近多くなってきました。

 

例えば、ライフスタイルの変化にあまり関係されないキッチンには造作家具を、

子供部屋やリビングは置き家具やユニット家具を

といった風にご予算やあなたの生活や家族構成等に合わせて選んで頂くのがいいかなぁと思います。

 

そして川森建築の家づくりプランの一つ「シンプルノート」では、

管理しやすい大容量収納室を一カ所設ける間取りをご提案させていただくことが多いです。

シンプルノートの家づくりについて、詳しく知りたい方は、

CONTACTからご連絡くださいね(^_-)-☆