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吹き抜けのメリットとデメリット

GWのお休みが明けて本日から営業しております川森建築です。

稲岡は5~7日まで3日間のお休みをいただきましたが、

予想通り(?)自宅でダラダラと過ごし(^-^;・・・

朝、昼、夜 色々と食べてばっかりの(インスタ見てください笑)休日を過ごし、た~っぷりと贅肉をため込みました・・・

お休み前の3日4日は、社長と一緒にオーナー様宅へ6件ほど定期点検にまわりました。。

お久しぶりのオーナー様ばかりでしたが、皆さんとても丁寧にお住まいしていただいていて、そして気さくに色々お話させていただいて、とっても嬉しかったです✌

お休み明けの本日は、まだコロナウィルスが心配な中ですが、新規のご紹介のお客様がご紹介くださった方と一緒に事務所へお越しくださいました。

ご紹介って、弊社の家づくりを大切なご友人にお勧めしてくださるということですから、私たちにとっては、とってもとっても嬉しいんですよー(*´▽`*)

本当にありがとうございます<m(__)m>

 

まだまだ落ち着かない日々が続きそうですが、家づくりをお考えの方の少しでもお役に立てますよう、勉強&努力してまいります。

そしてブログや(時々お休みしててすみません)インスタグラムもどんどんアップしていきますので、

お家時間にでも見ていただけると嬉しく思います。

 

さて、本日は前回のブログの続きです。

吹き抜けのデメリットについて。

 

吹き抜けを作りたい!というご要望もよくありますが

マイナスイメージとして、「リビングが寒くなりそう」ということがあり、あきらめる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

でも、使用する断熱材の性能や、

そして廊下をはじめとしたムダなスペースを最大限になくすことで家を最小限の大きさにすることが出来れば、

実は大幅に緩和することが出来ます。

 

そしてそのことによって、吹き抜けの最大のメリットである開放感を得られたり

周囲が家に囲まれた土地でも光を十分に取り入れることが出来るようになります。

前回もご紹介させていただいたこの写真のお家ですが、

こちらのお住まいは、吹き抜けの窓から、朝から夕方まで1日中ずっと光が入り続けているそうです。

朝は東から入ってきた光が

吹き抜けの西側の壁に反射して反射光として室内へと拡散していきます。

昼間はもちろんたっぷりと光が入ります。

特に冬場は太陽の高さが低くなるので、光が北側の奥のキッチンの方まで入り込んでいきます。

夕方は西から入ってきた光が吹き抜けの東側も壁に反射し、反射光として室内へ拡散していきます。

このようなしくみでこちらのお住まいはLDKを1日中明るく保っているそうです!

 

熱が逃げる・・・

というデメリットも、

吹き抜けに面して作った2階の部屋にその余熱が伝わると考えれば、決して全くのデメリットではなくなります。

例えば、こちらのお住まいは

寝室を吹き抜けに面して作っているので、

おそらく冬場に寝に行くとき、リビングからの余熱が寝室に伝わっていることで少しでも寒さが緩和されていることが考えられます。

 

吹き抜けに面する部屋が子ども部屋だった場合は

親と子供がお互いに気配を感じやすくなるので、

なかなか2階の子ども部屋を使わない・・・という子供たちも使ってくれやすくなるかもしれません。

 

吹き抜けをうまく利用することで

結果的に家全体を無駄なく使うことにもつながりそうですね(^_-)-☆