· 

予算オーバーしがちな外構費用を抑えるために必要なこと

家を建てる時に一緒に必要となるのが庭を作るための外構工事ですが、思った以上にコストがかかり、予算がオーバーしがちなのが外構工事だったりします。

 

家づくりを始める時にきちんと資金計画をして、予算を把握していたにもかかわらず、以外にもあっさりとオーバーしてしまう怖さがあります。

 

そうならないために、意識したいことをお伝えさせて頂こうと思います。

 

【土地は必要最小限の広さにする】

 

土地探しをしている時には、、

「友達や両親が来た時にも車を停められるようにしたい」

「子供たちが遊べる広い庭が欲しい」

「歳を取ったら家庭菜園やガーデニングを趣味に過ごしたい」

等々、色々な思いがめぐり、土地は広ければ広いほどいい!という方が多くいらっしゃいます。

 

ですが、必要以上に広い土地だと、その分土地代が高くなるだけではなく、それに伴って外構工事費用もたくさんかかることになります。

 

例えば、家の周りを砂利敷きしたいと考えた場合・・・その広さが広ければ広いほどたくさんお金がかかってきます。

 

もし、砂利敷きだと草が生えてくるから草抜きが面倒・・・とコンクリートにしたら、さらに追加コストがかかってきます。

 

また、敷地の境界部分のブロック積み等も、広ければ広いほど費用がかかります。

 

このように、あれも、これも、と要望を伝えていたら、あっという間に100万円以上オーバーになってしまうこともあります。

 

【敷地いっぱいに家をたてる】

 

そして「敷地いっぱいに家を建てる」ということも大切です!

出来るだけ1階を大きくする、という考え方です。

そうすると、無駄な敷地の余白がなくなり、外構工事や施工面積も減らすことが出来ます。

さらに、草抜きやお庭のメンテナンスにかかる時間や手間も大きくカットできるようになります。

 

【外観を美しく、防犯性を高いデザインにする】

 

最後に、外観デザインですが、

外観を美しいデザインにすると、庭で家を惹き立てる必要がなくなるので、外構工事にかかるコストを抑えることが出来ます。

 

さらには間取りが分かりにくい防犯性が高い家にすることが出来れば、境界に高いブロックを積む必要もなくなりますし、デザインにこだわった高額なアルミ木目フェンスなどを設置しなくてもよくなります。

 

外構工事費用は、あなたが想像しているよりも意外とコストがかかる工事なんです。

ちょっと素敵な庭だな~と思うお家には、300万~400万円くらいかかっていることもあったりします。

 

弊社では

先に書きました3つのコトを意識した家づくりをご提案させていただき、

外構工事費用も出来るだけ最小限になるようにしています。

 

後から大きく予算オーバーしてしまわないためにも

しっかりと資金計画をして、この3つのポイントを抑えつつ家づくりをしていただければ、と思います。