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よりシンプルな暮らしのために家づくりを考える これからの家づくりで大切なコト

おはようございます。稲岡です。

昨日は新規のお客様にSIMPLE NOTEのお家のプランを見ていただきました。

どんなプランなのかはまた後日・・・

お話の中で、迷われたのがリビング階段を採用するか否か・・・

当初、そのお客様は、「リビング階段は好きじゃない」とおっしゃっていました。

理由はいろいろあります、わかります。冷暖房効率の事も気になります。確かに。

でも、「子どもが大きくなって友達連れてきたときに、挨拶もなく2階の自分の部屋に上がってしまうのってどうなんだろう」という話になって・・・

そうなんですよね~。玄関からそのまま階段に上がれちゃうと、子どもが帰ってきたことに気づかない可能性大!

そして遊びに出ていくのも同じく、知らない間に出かけて行ってしまう可能性も、高くなりますね。

私の娘は高校生。女の子は比較的親と話す方かもしれませんが、それでも、友達や先輩とのつながりの方がだんだん濃くなっていっているのを日々感じます。

まあ、思い起こせば遠い昔(笑)自分がそれくらいの年齢だった時、親に話さない自分だけの世界っていっぱいありましたからねー。さらに今は、私が子供のころとは違って、スマホやSNSでたくさんの人と簡単につながれるので、親の方からも出来るだけ子供に関わっていかないと、少々心配なこともあります。

リビング階段、、、結局採用しようということに。

さて、そんな風に間取りの話とか、仕様の話は、迷ったり難しいながらも楽しい話題ですね(^_-)-☆

でも、家づくりを始める時、そんな楽しい間取りの話に入る前に、まず最初に考えていただきたいことが・・・・

 

現在は、国民年金は65歳から受け取ることが出来、厚生年金は生年月日に応じて60歳以降から受け取ることが出来るようになっていますが

今後はどうでしょうか、おそらく受給開始年齢は引き上げられていくでしょうし、年金受取額は少なくなっていく可能性があります。

ですので、これからの時代は自分自身の老後の生活のために、

お金を残していかなければいけない ということなのですが

これからのまだまだ長い人生の事を考えると、家づくりの予算についても、じっくり考えなければいけないと思います。

 

やっぱり第一には

家に負担をかけ過ぎないこと だと思います。

一生に一度の買い物ですし

せっかく建てるのだから

家を建てるのが夢だから、夢の世界を出来るだけ叶えたい・・・

そう考えるのが家づくりです。

そしてインターネットやSNSで簡単に情報が収集でき素敵な画像を見る機会が多いので

夢が膨らみやすくなってしまい、それにともない予算が上がりやすくなってしまうのが

現在の家づくりにありがちな落とし穴だと思います。

 

でも、家を建てることは人生最大の目的ではないはず。

本来の目的は、そこであなたとあなたの大切な家族が楽しく暮らすこと。ですよね。

住宅ローンに追われて、旅行にも行けなくなって趣味を我慢して、

好きなものを買ったり、家族で外食したり、そんな事を全部我慢して、アルバイトを増やす・・・

それでは本当に楽しい生活とは言えないのでは。。。

 

ですので、まずはあなた自身の予算をしっかり把握して、

それからその予算に合わせた土地を選び、家を建てるようにしていただきたいと思います。

 

そしてもうひとつ、

将来余分なリフォーム費用がかからない家にすることが大切です。

 

例えば、

あなたがそうであるように、あなたの子供たちはいつかは家を出ていく日がきますよね。

子供部屋はいつまでも必要じゃないということです。

 

そして、

あなたもいずれは年を取り、もしかしたら足腰が弱ってしまうかもしれない、

階段を上がることが苦痛になり、庭をつぶして増築をする・・・・

あなたの大切な老後費用を削って増築をしなければいけない可能性があるなら、

家を建てる時から、そういったもしもの時に備えた家にしておくのはどうでしょうか。

 

川森建築がご提案させていただいているSIMPLE NOTEの家では、そのようなお話もさせていただきながらプランをご提案しております。

「基本プランがあるのですか?」というご質問もよく受けるのですが

いえいえ、完全注文住宅です。

家の間取りや形は、建てる土地によって、そしてあなたやあなたのご家族のご要望、家族構成、そしてご予算によってすべて違いますので、お一人お一人じっくりとお話をお伺いしてプランをさせていただいております。

 

もし、興味を持っていただいたら、

ぜひ一度、そんなお家を見ていただけたら、と思います。

完成見学会へのご予約は、

フリーダイヤル 0120-81-1146 もしくは下記より。お待ちしております(^_-)-☆