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ウッドデッキがただの飾りにならないように。

おはようございます。

あっという間に2月も終わりですね。

最近花粉がひどくて、いつもこの季節になると鼻の粘膜が弱るからか、鼻血が出やすくなって困る稲岡です(~_~;)

今日は雨☂。この雨で空気がきれいになればいいのに・・・

さて、花粉症の方にはつらい季節がやってきますが、やっぱり暖かくなってくると外に出たくなりますね!

お出かけまではしなくても気軽に外の空気を堪能できる存在であるウッドデッキ、憧れます。

「日当たりのいいリビングから続く、広めのウッドデッキが欲しい!」

そんなご要望は、よく聞くご要望の一つです。

ウッドデッキで過ごす様子を想像すると色々と夢が広がりますよね!

でも、実際に費用をかけて作ったウッドデッキ、建てる前に想像していた通りに使われているでしょうか。

ただの飾りになってしまっているお家もあるのではないでしょうか。

その理由は何か???

特に住宅が密集している地域では、おそらく、「周囲から丸見え過ぎる」というのが理由の一つにありそうです。

アウトドアリビングとしてウッドデッキを使おうと思うと、リビングのカーテンを開け放さなければいけないですが、そうしたら家の中が丸見えになってしまう・・・こんな状況だと、ちょっと抵抗ありますよね・・・

 

もし、南側に日当たりのいいリビングをつくって、そこから続くウッドデッキを作りたい。

 

とお考えの場合、次の2つの点にご注意していただく必要があります。

 

①広めの土地を購入する。

 

50坪前後の敷地だと、周囲からは丸見え状態になってしまうと思います。

例えば70坪以上の広い土地を購入して、ゆとりのある広い庭を作らないといけないかなと思いますが・・・

 

そうすると、土地のコストが跳ね上がります。

住宅密集地域だと2区画くらい必要になってしまいますし、地域も限られてくるかもしれません。

 

もし、南側に道路が面している土地でなければ、南道路の土地よりは価格が比較的安く設定されていることが多く、

まわりが家に囲まれていたとしてもほとんどの家は北側に水回りを配置することが多いので、向こうから覗かれる心配は少なくなるかもしれませんが

その場合は、せっかくウッドデッキをつくってもそこに日が当たりにくくなる場合が多くなるデメリットが・・・

 

と考えるとやっぱり広い土地が必要になりそうです。

 

②庭にかける予算を多めにする

 

広い土地を購入すると、単純に外構費用や庭にかける工事費もアップします。

また、周囲からの視線をそらすために植栽を植えたり塀を設置したり、ということも必要になります。

ということは、さらに工事費がアップに・・・

 

この2つを実行されれば、居心地のよいウッドデッキになりそうです

が・・・

 

お気づきのように、土地や庭にかなりの費用負担がかかってきます。

費用負担だけでなく、お手入れ(草抜き)やメンテナンスなどもずっと続けていかないといけないことに。

 

もちろん、お住まいを考えている地域によって大きく変わります。

弊社にご相談に来て下さるお客様の中には、伊賀の地域柄、ご実家の土地を利用される方も多く、そのような場合はまた違うご提案になりますが、

 

土地から購入して家づくりをお考えの方には、

土地取得費用もアップさせず、庭の工事費用もアップさせず、

居心地よく過ごせるウッドデッキがあるお住まいをご提案させていただいておりますので、ご興味をお持ちでしたらご相談くださいね(^_-)-☆

 

風通しもよく、日当たりも良い場所にウッドデッキを設計しているので

家の中にもたくさんの光や風を届けてくれる役割も担っています。

 

ウッドデッキを

家族でバーベキューをする場所として

日常の洗濯干し場として

目の届く場所でのお子様の遊び場所として

真夏にお子様がプール遊びをする場所として

日常的に、ちょっと外が感じられる贅沢なスペースとして

大活躍してくれることでしょう!

 

そんなお住まいにあこがれをお持ちであるならば、ぜひ一度ご相談ください。