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よりシンプルな暮らしのために家づくりを考える 家を建てたらアパート暮らしの時より不便になった???

気付いたら前回のブログから1カ月近く経ってしまっていましたね・・・

いつの間にか元号は令和になっているし、大型連休は終わっているし、そしてシンプルノートの家が2件目、3件目と完成間近になっているし・・・(笑)

今週はその完成見学会のご案内チラシを一部地域にポスティングさせていただいております(`・ω・´)ゞ

長文のチラシではありますが、これから家づくりをお考えの方にぜひじっくりお読みいただいて、興味を持たれたらぜひ見学会にご予約いただき、実際のお家を見ていただきたいと思います。

 

シンプルノートの家づくりのコンセプトを、このブログの中でも少しずつご紹介していきますので、(頑張って更新します(^^ゞ)

時々チェックしてくださいね(^_-)-☆

今回は、家を建てたらアパート暮らしの時よりも不便になってしまいやすいこと。

それは、「洗濯」です。

子供の成長と共にどんどん増えてきて、小学生も高学年を迎えるとサイズも大人サイズになっているので、洗濯物もすごーくかさばってきます。

スポ少や部活でどんどん汚す男の子。ちょっと着てはすぐに洗濯に出す女の子・・・(^-^;

ママの休日は何度も洗濯機を回す日も・・・

 

洗濯は毎日の家事ですし、水気を含んだ重い洗濯物を2階まで運び、乾いた洗濯物を取りこむ作業。これ、若いうちはいいけれど将来年齢が上がってきて足腰も弱くなってきたら結構大変ですよね。

 

アパート時代に意外と短かったのが、家を建てて広くなった分、思いのほか長くなってしまいがちなのが洗濯動線なのです。

 

シンプルノートの家では、この洗濯にかかわる一連の動線にとりわけ配慮した間取りプランをご提案させていただいております。

 

現在ではより楽な家事動線を実現するために、キッチンと洗面脱衣室をすぐ近くに作ることが家づくりのスタンダードになっていますが、実はこれだけでは足りないこともあります。

それは、干す場所を考えることです。

もし干す場所が2階のベランダだと、とても家事楽最短動線とは言えないですよね。

でも、2階に干していると便利なこともあって、

取り込んでたたんで片付ける という作業を2階で完結できることです。

でも、そもそも、数十年後、歳を重ねて足腰が悪くなった時に、毎日何度も2階に上がることが苦痛にならないでしょうか。

(若くても、面倒じゃないですか?)

 

キッチンや洗面脱衣室から出入りできる洗濯テラスを作る という方もいらっしゃいます。

近所に家がない立地であれば、すっぴんでも、パジャマでも、あまり気にせず干せると思いますが、周りに家が立ち並ぶ立地だと、さすがにパジャマはちょっと・・・ということになりますよね。

 

洗濯動線を考える時、洗濯をするための動線だけでなく、干す、取り込む、そして片付ける動線まで配慮出来なければ、実は洗濯動線が短くて家事楽動線だとは言えなかったりします。

 

すっぴんで、思いっきりパジャマのままでも、

足腰が悪くなっても

毎日の生活に支障をきたさない洗濯動線を、シンプルノートの家ではご提案させていただいております。

 

足腰が悪くなくても、

仕事に家事に忙しい奥様の負担を和らげることができますし

そして、将来的に、使い勝手が悪いからと、増築や改築をしないといけなくなるような余分な費用負担も必要なくなります。

 

興味がある方はぜひ見学会にご参加いただき、シンプルノートの家をご体感頂ければ、と思います。