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家を建てたら洗濯が大変になった???

明けましておめでとうございます。川森建築の稲岡です。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

って、遅っ(^_^;)

 

何だかんだで今年最初のブログが今日になってしまいました・・・

 

年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。

私は・・・ど~っこにも行ってません。

うーん、あえて(無理やり)書くなら、

1日に歩いて初詣にいったのと、

2日に息子や娘たちと夜ごはんに回転すしを食べに行ったのと

3日にお墓参りにいったのと、

5日にちょっとだけ出勤したのと、6日に友達とランチに行ったのと。笑

全く普段と代わり映えしない大したことないお正月休みを過ごしました。

そしてSNSで、海外旅行や国内旅行や大きな神社への初詣や・・・羨ましいお正月を過ごされている様子を楽しく(羨ましく?)見せていただいておりました。

 

話は変わりますが、

毎日のお洗濯、この季節は特に辛くないですか?

寒くて外に干しに行きたくない~(>_<)

 

友達は毎日2階のベランダに干しに行っているけれど、この年齢になると階段の昇り降りがつらい・・・と言っておりました。

若い時には気にならなかった階段が、私くらいの年になると辛くなるんですよねー。

 

そんな事を考えると、家づくりをするときにはある程度将来の事も考慮したうえで間取りを考えてい行く必要があると思います。

 

家を建てる時、間取り設計を工夫しないと、アパートやマンションで暮らしている時に比べて不便になるのが洗濯動線だと言われています。

洗濯って毎日ですし、干す、取り込む、たたむ、一連の作業を考えると主婦のお仕事の中でも結構な割合を占めているんですよね。

 

2階のベランダで干す場合、

濡れて重くなった洗濯物を毎日2階までもっていくのは結構大変で、さらにお子さんがいらっしゃると洗濯量も多く、時には2~3往復することも・・・

また道路から見える位置にベランダがあると、周りから丸見えになり、実は洗濯物から家族構成なども読み取れるため、防犯にもよくありません。

 

勝手口から外に出て干す場合、

2階まで行かなくていいのでその分動線は良くなったかのように感じますが、今日のような寒い朝だと外に干しに行くのはかなり面倒になりますよね・・・

 

そして忘れがちなのが取り込む手間。仕事から帰って夕ご飯の支度をする前の時間に、遠い動線を、何度も往復するのは大変です。

そして、さらに、外に干すということは外に出るということなので、周囲の目も気になりますよね。パジャマのままではちょっと・・・

 

間取り設計では、アパートやマンションで不満や問題であったところを解決するだけでなく、便利だったところも取り入れる工夫が必要です。

その中の一つが「洗濯の一連の作業の楽さ」です。

アパートは、動線が短く、干す作業も取り込む作業も家の中から手を伸ばせばそのままできるようになっていることが多いですよね。

それをこれから建てることになるマイホームでも実現できればいいなと思いませんか?

 

もし、あなたがそんな間取りにご興味を持っていただけたなら、一度弊社にお問い合わせいただければと思います。

きっと「なるほど!そういうことなんだ!」とご納得いただけると思います。

 

さて、そんなお話も合わせて、

1月27日(日)に、ハイトピア伊賀にて「家づくりで絶対にやってはいけない10の事」セミナーを開催いたします。

詳しくは「EVENT」ページをご覧くださいね。