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家づくりを考える時に見直したいお金の事

三重ではコロナウィルス感染も落ち着いてきたように思われますが、まだまだ油断できない状況が続いていますね。

コロナは心配ですが早くワクチンや薬が開発されることを願うばかりですね。

学校が始まり仕事も日常を取り戻しかけている方が多いと思います。

家づくりを考えていたタイミングでコロナ流行が来て、少し立ち止まっていた方も、リモートや自粛生活を経験し、生活様式の変化によって家づくりに関する考え方が変わった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

家を建てるとなると、住宅ローンを30年以上の長期間で借り入れる方が多いと思います。

 

先行き不透明だと、高額のローン借り入れが不安になると思いますが、

それとは逆に、特に長期ローンをお考えであれば、早く始めれば早く終わるということにもなります。

 

幸い、三重に住んでいると、都心部のように「とてもじゃないけど土地なんて買えない」という非現実的価格でもないので、生涯賃貸家賃を払い続けるよりもやはりマイホームを考える方が、長い目で見たら徳という計算になります。

 

ただ、やはり30年以上の長期間となると、その間様々なことが変化していくので、今後の流れをよく考えたうえで予算設定をしないといけないですね・・・

 

若い方はピンとこないかもしれませんが

物価はどんどん上昇しています。

例えば消費税は、1989年に初めて導入されましたが、段階的に上昇していて、

ちょうど30年後の2019年に10%となりました。

結果、同じものを買っても1.1倍の支払いをしないといけなくなったわけですよね。

 

タバコにしても、車もお菓子や本にしても、

様々なものが昔に比べると値上がりしていっているので

景気に関係なく物価は上昇するもの と思っておいた方が良いと思います。

 

「節約」は大切かもしれませんが、暮らしが楽しくなくなるのもどうかと思いますので

旅行や外食などのレジャーの楽しみを必要以上に我慢するのではなく

ムダな出費を減らせないか考えてみるのがいいですね(^-^)

例えば生命保険に関しても

住宅ローンを借り入れる際に団体信用生命保険に一緒に加入する方が多く

万が一の時にローン支払いがなくなるわけですが、

「家」も財産と考えると、

団体信用生命保険に加入するのであれば、その他の生命保険を減らせるかもしれません。

 

そして収入に関しては、

少子高齢化の影響を受けて、給料から天引きされる経費が増えていくため

手取り金額が減ると考えられます。

厚生年金もどんどん上がっていくと予想されますし、介護保険料も上がっていくと予想されます。

 

そうやって年金負担が増えても、私達がもらえる年金は減っていくでしょう・・・

なので「老後資金は自己責任で備えなければいけなくなる」と以前ニュースでも話題になりましたね。

 

家づくりと少し関係ない話になるかもしれませんが

でも長期ローンを考える時にはやっぱり将来設計も必要なので

老後資金作りの事もあわせて考え見てはいかがでしょうか。

 

例えば

iDeCoと呼ばれている個人型の確定拠出年金は

国民年金、厚生年金にさらに上積みして入ることが出来る年金制度で、

会社員だと月額23,000円を上限に積み立てをしていくことが出来ます。

そしてiDeCoは全額所得税控除してくれるし、

iDeCoで資産運用して増えた利益には、通常約20%課せられる税も全額免除されます。

銀行に預金していても、ほとんど増えることはないので

iDeCoやつみたてNISAのような節税や運用に目を向けることも大切かなと思います。

iDeCoは、60歳にならないと受け取ることが出来ないのですが、月々の額を変更することは出来ます。

長期で考えると節税の額は大きいので、

iDeCoやつみたてNISA等を利用し、老後の事も考えながら 家づくりや今の生活を楽しみたいですね(^_-)-☆

 

さて、長くなりましたが

家づくりに関して、「今から始めよう!」と思っている方や、

モデルハウスやハウスメーカーをたくさん見てきて、

どんな家づくりが自分に合っているのかわからなくなってしまっている方には特におすすめのセミナーを

7月5日(日)に名張市にて開催します!

講師の方は、長年住宅会社のコンサルティングをしてきた方で

その経験から「ここだけの話」も交えながら、これからの家づくりの新常識やお金の話などもしていただける予定です。

 

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