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長期休暇と家計の関係

伊賀市では小中学校の分散登校が始まり、そろそろ日常が戻ろうとしていますね。

娘たちが通う高校は6月1日から登校のようで、まるで夏休み終わりのように、大量の課題をこなすことにやっと火が付き始めた我が家の娘たちです(-_-;) どんだけダラダラと過ごしていたのか・・・

「お昼ご飯くらい自分で作ってみ」

と無理やり作らせたところ、

「どうだー」とばかりに送られてきたのがこの写真。

「のっけただけ飯ー野菜はトマトだけ」

雑です(>_<) もう少し頑張ってほしい・・・

 

そんな高校生にとっては、勉強の遅れだけでなく、高校総体の中止に始まり、インターハイ中止、甲子園大会も中止・・・とても辛い春になりましたが、しんどい思いをしているのは高校生だけではないですね・・・本当に早く落ち着いてほしいものです。

 

私もセミナーやイベント等が出来なくなり、色々な予定も中止になり、以前よりもお休みが増えました。

でもこの度のお休みは自粛生活で遊びに行ったりすることは出来ませんでしたが、それでもやっぱりお休みが増えるとなんだかお財布のお金が減っていきます。

世の中的には働き方改革が進んでいますし、今回のコロナウィルスのことで、そもそもの働き方自体が変わった方も多いのではないでしょうか。

休暇や残業に関する考え方も変わりつつありますね。

日本人は働きすぎともいわれますし、ストレスを抱えながら働くことはよくないですし

仕事と家庭の両立のためにも、

お休みが増える(残業が減る)こと自体はとてもいいことなのですが

単純に

働いている時間はお金を稼ぐ時間ですが

休んでいる時間はお金を使う時間・・・・

お休みが多くなるとやっぱりお金は手元から減っていってしまう気がします。

 

手元に残るお金を増やすためには

収入を増やしつつ支出を減らすようにしなければいけないですが

収入を増やすことってとっても難しいですよね・・・

 

そうなるとやっぱりお金の使い方についてしっかり考えないといけなくなります。

 

家づくりは一生の中でおそらく一番大きな買い物になる方が多いので

不安も多いけれど

でも実は、逆に

「せっかく建てるのだから」

「一生に一度しかおそらく建てられないから」

と思ってしまって、あれもこれもとお金をかけがちになることも多いです。

 

「あなたの収入だと月々〇〇万円の返済額でも借りられますよ」

と言われたとしても、この

「借りられますよ」

の金額に惑わされることなく

「毎月本当に〇〇万円も、35年間払い続けていくことが幸せな暮らしになるのだろうか」

を考えてみていただければと思います。

 

例えば、

毎月の返済額が3万円違えば

3万円自由に使えるお金が変わります。

でも3万円収入を増やすことは容易ではないですから・・・

 

実は

家そのもの・土地探し・庭づくり

に関しての視点を変えることで、3万円節約しながら、すてきなマイホームを持つことも夢ではありません。

 

ぜひ一度ご相談くださいね!