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明るいリビングで心地よく過ごすための家づくり

会社も早いところではGWのお休みに入っているのでしょうか。

今年はステイホーム、皆様どんな休日を過ごすのかな・・・

川森建築では、現場が動く日もあったり、オーナー様宅へメンテナンスに行かせて頂いたり、と、出来るだけ外出は控えつつも営業しております。

GW中に「web相談してみたい」という方は遠慮なくご連絡くださいね。

ただ・・・5~7日はお休みをさせていただいているかもしれません。ステイホームです(^_-)-☆

 

稲岡の予定は・・・

うーん(^-^; 

フィルム写真を撮るのが趣味の私、長年たまったフィルムネガが整理しきれてないので、ネガの整理とか、

私と娘の洋服の衣替えとか(実はこれ、結構好きなんですよねー)

最近はまっているアクセサリー作りとか

ネットフィリックスで映画見るとか

そんなもんでしょうか。

さて、明るく風通しの良いリビングだと、そんなお家時間も心地よく過ごせますね。

休日のランチをゆっくり時間をかけていただくのも良さそうです。

 

お家づくりを考える時、みんながご要望する「明るく開放的な、そして風通しのいい家」

間取りを見ていると、南側に大きな窓があって、それが叶う家になる、と思っていたのに

実際に建てた後、そうはならないことがあります。

 

ひとつには、外から丸見えになってしまうので、1日中カーテンを閉めっぱなしになってしまう。

場合によっては、道路から丸見えになるため、シャッターを閉めていることも・・・・

結果、室内は薄暗く、昼間でも電気を付けないと居られない場所になってしまいます。

 

そうならないためには、

単純に南の方向に大きな窓を作るのではなく、

敷地や周辺環境に合わせて光の採りこみ方を変えるようにすることが重要になります。

 

前回のブログでご紹介させていただいたお家は

南側に道路がある日当たりの良い土地に建っています。

その南側の道路の交通量が多いため、単純に南側に大きな窓をつくってしまうと外から家の中が丸見えになってしまいます。

 

 

 ですのであえて1階の南側には窓を作らず

リビング上部に吹き抜けをつくり

LDK全体に光を届けるように設計されています。

 

室内には光がたっぷり入ります。

とても明るくて心地よく過ごしていただけそうです。

 

ただ、吹き抜けは開放感があり明るいので取り入れたいけれど、熱がそこに逃げるのでリビングが寒くなりそうな気がして・・・・とネガティブなイメージもありますよね。

次回は、それについて、ご紹介させていただきますね(^_-)-☆