· 

明るくて過ごしやすい家にするために

おはようございます。稲岡です。

 

少し前のインスタグラムにもアップしましたが・・・

こちらの写真は、オーナー様宅へお伺いした川森から送られてきた写真です。

流木エアプランツ?っていうのでしょうか?

名前は分からないのですが、ご主人の新たな趣味?だそうで(*´▽`*)

吊るしているアイアンのバーは、もともと趣味でされているアクアリウムの特殊な照明を吊るすために取り付けたものですが、こんな用途もあるなんて!

 

4月に入って学校が始まったかと思ったらまたお休みになりましたね・・・

ご家庭によってはすごく大変な方もいらっしゃると思いますし、

学童はどうする??収入は???など課題はたくさんありますが

これだけ感染拡大してくると、お休みになってホッとしている方も多いのではないでしょうか。

 

お仕事もテレワークになったり勤務時間が短縮されたり、休日もお出かけすることがなくなり、お家時間が長くなっているのではないでしょうか。

 

そんな時に、趣味があるといいですね~。

お金があまりかからない趣味だともっといいですね~笑

あと、家族みんなが嬉しくなるような趣味もいいですね!

このオーナー様の趣味も、素敵です(#^.^#) 

家にグリーンがあると気持ちいいですし空気もきれいになる気がするし、小さいお子様がいらっしゃるご家庭でも「何かを育てる」のはいいなーと思います。

 

お家時間が長くなると、どれだけお家が快適か、も重要ですね。

前回のブログに書きました、「白い家にしたけれど」の写真のお家のように正面に窓がないと、

「家の中が暗いのではないかな」と気になっていた方もいらっしゃったかもしれません。

 

でも、お家の中はとーっても明るく風通しがいいんです。

それは、間取りに工夫があるからです。

 

多くの方が平面図だけを見て家の間取りを考えようとしてしまいますが

実はその土地の環境や周囲のお家等との兼ね合いなどを考えながら配置や間取りを考えないと

想像していたのと違う室内になってしまうことがあります。

 

例えば、南側にリビングを配置し大きな窓を作って

「これで明るくて風通しがいいリビングが出来る」

と思っても、

もし南側が道路であれば外から丸見えになるので、カーテンを閉めっぱなしになってしまいます。

 

また、南に作った大きな窓のすぐ向こうに2階建ての家が建っていたら

そこから光がほとんど入らなくて想像していたよりもかなり暗いリビングになるかもしれません。

 

図面上の間取りだけを見ているとこのような事は分からなくて

住んでみて初めて気づくことになってしまいます。

 

ですので、平面図だけを見て間取りを考えるのではなく

土地の条件、方角や周りの環境と合わせて考えるようにしたいですね(^_-)-☆