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SIMPLE NOTEの家 施工中の様子 玄関編

こんにちは。稲岡です。

先日の木曜日、SIMPLE NOTEの研修に行ってきました。

この日は研修の後に懇親会もあり、私は初めて懇親会まで参加させていただいたのですが、日本全国の色々な地域の会社の方とお話させていただいて、とても勉強になりました!

社長は施工についても、色々な方とお話されていたようです。

 

長年大工だったこともあり、

スタイリッシュな仕上げを、いかに家のためにも良い状態で仕上げるか、というところにものすごく力が入っているので、

「納まり」について、熱く話し合っていましたよー。

立食式の懇親会だったにもかかわらず、

一人が持ち込んだ図面を数名で取り囲んで、書き込んだり話し合ったりしていました。

よりより家づくりのためには、こういう勉強会や意見交換の場はとても大切だと感じました!

 

家づくりの、細かいところのことで、建築について詳しくないとわからないような部分(私もわかりません~笑)にも、すごくこだわっているので、興味がある方は、ぜひ社長に質問してみてくださいね(^_-)-☆

語り始めたら止まらないかもしれませんが(笑)

 

川森建築でも、SIMPLE NOTEの家が人気になってきています。

 

 

ではSIMPLE NOTEの家って、どんな家なのか・・・

ただいま建築中のお家で、ほんの少し紹介させていただきますね!

 

今日は「玄関編」ですヽ(^o^)丿

 

まずは写真のお家。

SIMPLE NOTEの家では、周囲からの視線にとても気を使っています。

それは、家の中は、本当のプライベート空間として、心地よく過ごしていただきたいから。

こちらの玄関は、入ってすぐのところに高所窓がついています。高所窓なので視線を気にせず、でも玄関に明るさを確保できますね(^_-)-☆

道路向きについている窓ではないので、外に出て正面から見てもこの窓は見えません。

そして、実はもうひとつ大きな意味があって・・・この高所窓からの明かりが、

間取り上どうしても少し暗くなってしまうダイニングの奥の方に、明るさを届ける役割も果たしています。

また別のお家では・・・・

玄関のところにこんな大きな窓がついています(^^♪

ここはゆくゆく、すりガラス風に変わる予定(^^)v

もちろん、室内に明るさを取り入れることもできますが、

実はこの窓の役目はそれだけではないんですよー。

それは、夜。

このすりガラス風になった窓から漏れる柔らかい光が、

雰囲気のあるファサードデザインを作ってくれる!

というものです。

 

素敵ですねー。

 

早く完成しないかな~

お施主様と共に私もとーっても待ち遠しいです(*^^*)

 

SIMPLE NOTEの家について、詳しく知りたい!という方は、ぜひお問い合わせください。