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よりシンプルな暮らしのために家づくりを考える 太陽の恩恵を受ける家を建てよう!

おはようございます。稲岡です。

前回のブログに書いた、娘のシンスプリント・・・その後、結局全く走れず、学校の体育祭でも走れなかった娘1号。

昨夜、仕事から帰ってから、

主に運動選手のメンテナンスを仕事にしている整体院の友人のところに連れて行ってきました。

彼は、学校や試合の引率をすることも多いのですが、普段は自宅前に新たに建てた一室でお仕事をしています。

お部屋の写真を撮ればよかったのですが、

娘1号2号が施術を受けている様子をスマホ撮影・・・

照明は暗めで、ログハウスのような建物。リラックスできる音楽が流れていて、本当に落ち着ける雰囲気で、娘2号はウトウト。

施術中に寝てしまうお客様も多いと言っていました。

このお部屋が明るすぎたら・・・・きっとこんなにも落ち着かないだろうなーと感じました。

お部屋の明るさって大切ですね(^_-)-☆

 

家づくりでは

東南の方向は、最も太陽の恩恵を受けられる方向なので

そこにはリビングやダイニングや居室を配置したい と考えますよね。

 

でも、どんな土地でもそれをストレートに表現していいかというと、

実際には、土地に合わせて柔軟に考えなければむしろ暮らしにくい家になってしまうことがあります。

 

先ほど書いた東南角地や、南側道路の土地を購入して(人気の土地ですね!)

ストレートに東南や南側にリビングを配置したらどうなるでしょうか・・・

 

道路から丸見えになってしまうため、カーテンやシャッターを取り付けて

おそらくレースのカーテンを開けて生活することは、ほぼ出来ないと思います。

 

そしてほとんどの場合駐車場を家の前につくることになるので、

コンクリートを打つと、真夏の直射日光の照り返しで、窓の前の外気温が高くなることが予想されます。

 

では、南側道路以外の土地を購入した場合はどうなのか・・・

 

分譲地の場合、自分の家の南側に家が建っていることが多いと思いますが

その家からは北側になり

多くの家が水回りを北側に配置しているので

そのお隣さんからの視線も気になりにくいと思います。

ただ、その家からの距離が近い場合が多く、今度は自分の家に太陽の光が入りにくくなってしまいます。

せっかくのリビングがあまり明るくない・・・ということに。

 

ではどうすればいいのか。

南側道路の土地だと道路から丸見えに・・・

それ以外の土地だと暗くなってしまう・・・

 

解決策としては

 

広い土地を買う

 

という方法もありますが、当たり前ですが土地代が高くなる上に、庭等の工事費用も高くなってしまいます。

固定資産税も高くなりますし、庭の維持管理を生涯していかないといけない大変さも・・・

 

これは、ほとんどの方には当てはまらない解決策ではないでしょうか。

 

もう一つの解決策としては

 

間取りの工夫

 

太陽の光は直接的なものだけでなく、間接的なものもあります。

間接光はコントロールしやすく

この直射光と反射光の2つの光を使い分ける、そのうえで間取りを考えていく。という方法です。

さらに、もう一度見直したいのは、

本当に、主に寝るためにつかう居室に1日中太陽の光を当て続ける必要はあるのでしょうか・・・

 

水回りは北側に配置されることが多いですが

本当は、寒くジメジメしやすい北側じゃない方がいいのではないでしょうか・・・

 

暮らしやすい家にするためには

あなたの頭の中に知らず知らずの間に定着してしまっている間違った当たり前を

見直してみることも大切だと思います。

 

川森建築がご提案させていただいている「SIMPLE NOTEの家づくり」では、

このあたりのことをしっかりと考慮してプランをさせていただくので

その土地、周りの環境によって1件1件、じっくりと間取りを考えさせていただきます。

「SIMPLE NOTEの家づくり」にもしご興味を持っていただいたら、

ぜひ一度お問い合わせくださいね(^_-)-☆

 

 

最後に・・・

娘1号は、たった1回の施術で足の痛みがずいぶん良くなったようです。

「家で毎日これをやってね」というストレッチも教えてもらったので、もうすぐ走れるようになりそうです\(^o^)/