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よりシンプルな暮らしのために家づくりを考える 住宅ローンと同時に考えたい保険の事

今朝、思わずインスタにもアップしましたが、

娘たちが高校に入学して、毎朝のお弁当作りがめんどくさくて仕方ない稲岡です(^^;)

「美しく美味しそうに詰める」センスとか技とかを身に着けたい!と思わずにはいられない「ごっちゃり詰め」なお弁当です(~_~;)

 

さて、高校では「陸上部」に入部した娘たち。

中学のころとは比べ物にならないハードな練習に毎日バテバテなのですが、陸上部特有(なのかな?)の足の故障をして、先日の高校総体では泣く泣く棄権をしたという娘1号。

「シンスプリント」という足の負傷なのですが、痛みがひどくて歩くのもやっとです。

少し腫れているようなので、「疲労骨折していたら練習を休む」という約束で、先日、病院に連れていき、レントゲンを撮りました。

 

伊賀市や名張市では、子どもの医療費については助成制度がありますが、それは中学までで高校に入ると無くなりますよね。

でも、ハードな運動部の部活や通学など、怪我や事故はまだ心配な年ごろ・・・ということで高校入学するときに「県民共済こども型」に入ったわけですが・・・

それを思い出して、今回の通院に関して保険が適用されるのかを確認したところ、「不慮の事故ではないので適用外です」とのことでした・・・。

通院したら保険が出る!と勝手な解釈をしてしまっていた私・・・(笑)

 

皆さんはご自分やご家族がどんな保険に入っていて、どういうときに適用されるか、きっちり把握していますか?

 

住宅ローンの場合、銀行でローンを組むとセットでついてくるのが「団体信用生命保険」という住宅ローン専用の生命保険です。そしてその保険料が金利に含まれています。

 

この保険は、住宅ローンの名義人の方が死亡してしまったときや高度障害になってしまったときに、ローン残債をゼロにしてくれるものなのですが、三大疾病特約(がん、心筋梗塞、脳卒中)を付け加えることもできたりします。(もちろん利息は増えますが)

 

ですが、がんと診断されても、適用外のがん(上皮内ガンは適用外になっていることがよくあります)もあるので、三大疾病を付け加えようと考えている場合は、内容をしっかりと確認したいところです。

 

日本人の2人に1人がガンになると言われている時代ですから、悩むところではありますが、

団体信用生命保険の内容だけでなく、ぜひ同時に、現在加入している生命保険などもご確認いただいたら、と思います。

保険内容を充実させようとすると、もちろん金利もその分上がるわけで、もし現在加入している生命保険で充分なのであれば、月々の負担を増やしてまで必要なのかどうかをしっかり判断していただく必要があると思います。

 

以前は団体信用生命保険の加入が強制ではなかった「フラット35」(住宅金融支援機構が取り扱っている住宅ローン)でも、現在は団体信用生命保険が組み込まれた商品としてリニューアルしています。(不要であれば外すこともできます)

 

そしてこのフラット35の場合は、皮膚がん以外のがんであれば初期のがんでも保険が適用され、がんと診断された時点でローン残債がゼロになるそうです。

 

ですが、それなりに金利が上がるので、やはり、ここは慎重に考えたいところですね。

 

家づくりをお考えの方には、弊社では、まず最初に資金計画をさせていただいて、家づくりや土地さがしにどれくらいの金額をかけるかをお決め頂くのですが、

その資金計画をさせていただく前に、プロのファイナンシャルプランナーによる「ライフプラン相談」をお勧めしています。

ライフプラン相談は、私や社長ではなく、プロのファイナンシャルプランナーに来ていただきます。

住宅ローンの相談だけでなく、ぜひ、住宅ローンについてくる団体信用生命保険について、現在加入中の生命保険と合わせてご相談されることをお勧めします。

 

私のように「適用されると思っていた」にならないために・・・

(ちなみに、うちの場合は、学校の部活だったので、スポーツ振興センターの共済給付金が適用されるようです。通院費は数千円なのですけどね・・・そして、骨に異常がなかったので、部活は休まず行っている娘1号なのでした)