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よりシンプルな暮らしのために家づくりを考える 憧れの白い外観を美しく保つには

こんにちは。

明日、明後日と伊賀市にて完成見学会を開催いたしますが、その準備を終えて事務所に戻ってきている稲岡です。

明日の見学会のお家は

「見たことのない2階建て」

コチラの外観、いかがでしょうか。

めちゃめちゃ素敵ですよね(^^♪

これからの季節、青空に映えてさらにカッコイイです!

見るたびにテンション上がっているわたし・・・(私の家じゃないのに

笑)

さて、こんな真っ白な外観の家にあこがれながらも・・・

でも、白は汚れが目立つから少しでも汚れが目立たないようにしたい・・・

そのような葛藤のもと、本当は白くしたいのに、無難なベージュやグレーにしたり、

汚れが付きにくい高額な外壁材を選んだり・・・

 

外壁材を各メーカーから出ている中で最も高品質な製品にすると、

それよりランクが低い製品に比べたら汚れが付着しにくいですし

もしタイルを選べば、もっと汚れのリスクが軽減されるのですが・・・

 

汚れが付着しにくいということは、将来必要なメンテナンスコストも軽減できるわけですが・・・

 

でも、当たり前ですがコストがアップする というデメリットがあります。

 

また、タイルの場合はコストアップだけでなく、外壁が重いため耐震面に留意した設計が必要になります。

そしてタイルだと、重厚感があり豪華な仕上がりになるので、

もしあなたがスタイリッシュでお洒落な白い外観をイメージしていると、少し印象が変わってしまうと思います。

金銭的にも余裕があって見た目も重厚感のある豪華な感じがいいのであれば、

タイルを選ぶと汚れは付着しにくくなると思います。

 

でも、きっとこのブログをお読みいただいているあなたは

シンプルでスタイリッシュでおしゃれな外観にしたいと思っている方が圧倒的に多いと思いますし、

ですので、

出来るだけコストアップすることなく、真っ白な外観(真っ白に限らず)を

出来るだけ長きにわたって綺麗に保つ現実的な方法をお伝えさせていただきますね。

 

それは

シンプルに、

家の顔になる部分をゴチャゴチャさせないこと!です。

 

もちろん、たとえどんな外壁材でも

雨や風にさらされているのですから、確実に日々汚れていきますよね。

でも、

その中で目立つのは

例えば窓のサッシの上にたまったゴミやホコリが、外壁に涙がつたったように汚れ模様を付着させます。

雨だれ というやつです。

雨だれの原因になるものをいつも見える面にはつくらないようにすると、汚れが目立ちにくくなります。

 

給湯器やエアコンの配管、室外機なども、

正面の景観を損ねるだけでなく、汚れやすいために外観を汚くする要因になったりします。

ですので、できるだけそれらは正面から見えにくい場所に配置できるように設計すると

正面の家の美しさを保ちやすくなります。

 

もちろん、見た目だけにこだわっているわけではなく

耐震、省エネ、家事動線、採光や風通し等もきちんと考慮しています。

 

ぜひ、この

真っ白でカッコいい、でもカッコイイだけでなく暮らしやすい間取りのお家を

見にいらしてみませんか?

 

見学会は予約制となっております。

「内覧会」というかたちでの一般公開をしておりませんのでご理解のほどお願いいたします。

このあと、フォームでのご予約が確認させていただけない場合がありますので

出来ましたら

フリーダイヤル 0120-81-1146 よりご予約をお願いいたします。

 

お問い合わせだけでも大丈夫ですし、

「今週の土日は予定があって見れないけど、どんな家なのかお話聞きたいな~」

という方もお気軽にお問い合わせくださいね(^_-)-☆