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家の耐震性が劣化する意外な原因?

おはようございます。

川森建築の稲岡です。

昨日は三重県内の公立高校の後期選抜、合格発表の日・・・

発表が貼り出されるのは午前9時半~ということで、

仕事をしながら、ドキドキ、ソワソワと娘からの連絡を待っておりましたが、無事吉報を受けました(^^ゞ

2月頃からなんとなく落ち着かない日を過ごしておりましたが、やっと少しホッとできます~。

 

その、公立高校の受験日は3月11日だったのですが、3月11日と言えば、東日本大震災があった日・・・

地震に関する不安はいつも私たちの中にあるのではないでしょうか。

家づくりにおいて、より地震に強い家にするためには、壁や基礎の強度を高めるだけでなく、根本的にバランスのいい家にすることが必要不可欠な要素だと言われています。

家は、風を受けて揺れたり、立地によってはトラックなどの車両の通行によって揺れることもあり、

地震によるダメージだけでなく、そのような日々の揺れによって少しずつダメージを受けているそうです。

 

そういう視点から考えると、

やはり「平屋」の住まいが耐震性には優れていると考えられます。

2階建ては、風や振動の影響を受けやすいですものね。

 

ただ、平屋の場合、2階建てを建てるよりは多少なりとも広めの土地が必要になりますし、

立地の条件や、予算の都合上、どこでも平屋が建てられるわけではないんですが・・

 

でも、耐震面を中心に考える場合は、

バランスの良さ、どっしり感、2階からの荷重のすくなさ、振動の影響の少なさは

平屋の方が優れているので、

もし可能なのであれば、平屋にする方が、根本的には最も地震に強い家になると思います。

 

ですが、平屋の場合、

家の中が暗くなりやすかったり

全部の部屋が外から丸見えになりやすく、落ち着かない家になってしまったり

風通しが悪くなりやすかったり、

防犯性が低くなってしまったり

無駄な廊下がたくさんできてしまい、価格が高くなってしまったり・・・

というデメリットも多くあります。

 

そのあたりをしっかり考えた間取りづくりをすることが必要不可欠ですね(^_-)-☆

 

川森建築がご提案させていただいている「SIMPLE NOTEの家」では、平屋のご提案をさせていただくことが多くあります。

可愛い手形の梁が見える写真のお家も平屋の家なんです。(周囲には2階建てが建つ住宅密集地なんですけどね(^_-)-☆)

 

もちろんお施主様のご要望や家族構成、土地の条件や予算等によって2階建てになることもありますが、

もし、あなたが、平屋の家に少しでもご興味がありましたら

ぜひ一度ご相談いただければ、と思います。

 

何より、実際のお家を見ていただくのが一番!

今週末の見学会は、「SIMPLE NOTE」の平屋の家です!

 

実はその見学会のお家に、昨日、スタッフ一同で美装前の養生上げとチェックに行ってまいりました。

電気を付けなくても家中明るく、

家事動線もバッチリ、

趣味も楽しめる、とっても素敵なお家に出来上がっております(*^^*)

女性スタッフみんなで、「いいな~」「いいな~」と何度も言いながらお仕事しておりました(笑)

 

ぜひ、見に来ていただければ、と思います。