· 

熱中症にご注意くださいね。 家づくりを土地探しから始める時に大切な事

まあ本当に連日よくこれだけ猛暑が続くもんですね(^_^;)

皆様、熱中症にはくれぐれもお気を付けくださいね。

熱中症には、水分だけを取っていてもダメで、塩分も一緒に取らないといけないそうです。なのでお茶やお水よりもスポーツ飲料が良いとのこと。最近は熱中症対策用のタブレット等も販売しているので、水分と一緒に取るといいかもしれません。

塩分と言えば・・・私が大好きな梅干し!これは知り合いからいただいたのですが、なんと10年物だそうです。丁寧につくられた梅干しは、本当に美味しいです。ありがたく大切にいただきたいと思います。

この梅干しをいただいた方は、うちの娘がもう何年も髪を切ってもらっている美容師さん。なんと80歳を過ぎています!

しかも現役で毎日お店まで自転車で通っているんです。すごいですね!大尊敬です。

この美容師さんのように、歳を重ねてもずっと元気で過ごせることが一番ですが、それでも階段の上り下りがきつくなったり、高いところのものが取れなくなったり。また、草むしり等の庭のメンテナンスも結構な負担になりそうですね。

家づくりの際には、子供の成長に合わせた住まい方や自分たちの老後のことなど、いかに長く快適に住めるか、のために考えないといけないことがたくさんあります。

 

ですが、土地探しから始める家づくりでは、一番最初に、その「土地探し」という大きな大変な難関がやってきますね!

 

予算に制限をかけずに土地探しをしてしまうと、確かに土地探しはそんなに大変ではなく、意外と簡単に理想の土地を購入することが出来るかもしれませんが、その反面、様々なしわ寄せがやってくる可能性が大きくアップしてしまいます・・・

 

『予算が大幅にアップして返済がしんとくなる』

 

これって、一番深刻ですよね・・・

でもきっと、理想の土地を購入して理想の家を建てることを考えると、ほとんどの場合は予算オーバーになるのではないかと思います。

自己資金がたくさん準備できる場合は別ですが・・・

 

例えば、あなたにベストな返済金額が70,000円だとします。

そうすると、借入金額は、おおよそ2,500万円となります。

そしてもしあなたが準備できる自己資金が300万円だとしたら

総予算は2800万円となります。

 

その総予算で、もし1000万円の土地を買おうとしてしまったら・・・・

 

実は土地には、土地代だけでなく、不動産屋さんの仲介手数料や、その他、色々と付随してかかる費用があります。

ですので、2800万円-1000万円=1800万円の家づくり

とはなりません(^_^;)

 

家にも、建物だけでなく外構費用もかかりますし、

登記代等、どんな家にも必ずかかる費用もありますし、

諸々計算すると、家づくりに費やせる金額が1300万円くらいになってしまい、

さらに消費税を考えると、とても理想の家づくりが出来なくなってしまった・・・

ということになってしまうこともあります。

 

そうなると、借入金額を増やすしかない

月々返済金額がアップしてしんどくなる。

 

それは避けたい、ならば

 

『家の予算を削らざるを得ない』

 

さすがに消費税込みでの1,300万円の家、そして例えば4人家族で住む家、ともなれば

かなりのローコスト住宅でないと厳しいと思います。

 

となると、

予算と要望のバランスをどうとっていくか、が重要になると思います。

 

例えば、上記の場合を

家にかけるお金を1500万円にアップし

庭にかける費用を50万円減らし

借入金額を150万円アップ(月々返済額が4000円くらいアップします)

 

それなら、何とかなるかな・・・

 

といったように。

 

そして、もし、土地にかける金額を1000万円→600万円に減らしたとすると、

また違った資金計画が出来そうです。

 

そう考えると、土地に予算を使いすぎないことも大切だなと感じます。

 

というよりは、きちんとした資金計画を立てて、土地と家にかけられる予算をたててから

土地探しを始める方が良いと思いませんか?

 

川森建築では、できる限り家づくりにかかるお金を具体的にシュミレーションした資金計画をお一人お一人に行い、

予算をお考えいただいてから家づくりを進めるようにしています。

先に書きました、

「諸々かかるお金」の内容のご説明もさせていただいています。

 

益々土地探しに悩むことになるかもしれませんが、

まずはきちんとした資金計画を行い、予算を把握した状態で土地探しをしていただくことをお勧めします。