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あなたの暮らしにちょうどいい住まいとは?

おはようございます。

とうとう梅雨に入りましたね(^_^;) 天気予報は☂でしたが、今のところ何とか降らずにもっている伊賀地方です。

昨夜は是枝監督映画、「海街diary」がテレビでやってましたね~

「万引き家族」がカンヌ受賞されたことから2週間連続で是枝監督作品が放送されるということで、来週は「そして父になる」ですねー。

是枝作品といえば、実は娘たちがまだ小学生だったころに「誰も知らない」を一緒に見たことがあり、娘たちもものすごく印象に残っていたらしく、昨夜も見入っていました。

出かけるのが億劫になりがちな梅雨の時期ですが、映画を見て過ごすのもいいかもしれません(^^♪

今度のお休みに「万引き家族」、見に行ってみようかな★

 

さて、話は変わりますが

家づくりで、「できるだけ予算を抑えたい」ときに家の面積を小さくするのが一番容易でかつ有効な手段ですが、その場合乗り越えなければいけない壁が2つあります。

 

どれくらいの広さの家を小さいと考えるか・・・人それぞれですが、25坪~28坪ぐらいだとおそらく「小さい家」かなと思いますよね。

でも実は4人家族であれば、これぐらいあれば充分な広さと収納を確保することもできるのです。

 

それでは、まず一つ目の壁ですが・・・

 

それは「小さい」ということに対するネガティブな感情です(^^;

 

世間一般的に『大きな家=立派な家」という固定概念があります。伊賀のような田舎では特にそうかもしれません。

なので、『小さな家』という言葉の響きがネガティブに聞こえてしまうのは仕方ないのかもしれません・・・

 

そして家を小さくすると『お金に余裕がないから・・・』とか『そんな小さな家で・・・』とか周囲に思われないかな、というコンプレックスのような感情も心の中に抱きそうです。

 

この意識をどうクリアしていくのか?

ということが家を小さくするときに最も大切な部分になってきますよね。

頭ではわかっていてもこのネガティブな意識って理屈でコントロールできないので、取り除くのは案外難しい・・・

 

そして2つ目の壁は

作り手の設計力が必要!ということです。

 

家は小さくなればなるほど、設計・間取りが難しくなりますし、下手に小さくしただけでは、収納が少なくなったり、使いにくかったり・・・結局暮らしにくい・・・ということにもなりかねません。

 

でもこの2つの壁さえクリアできれば、コストパフォーマンスにも暮らしやすさにも非常に優れつつ、かつデザイン性にも非常に優れた住まいづくりをすることができます。

広さもコストも背伸びしていない、あなたにとって『一番ちょうどいい住まいづくり』を考えていませんか?

 

実は私も「子供部屋は6畳くらいあった方がいいかなぁ」とか「リビングは広い方がいいなぁ」とかどこか大きい家に憧れを抱いていましたが、

今はその頃と考え方が少し違っています。

私自身が3人の子育て経験したこと、そしてそれなりの年齢(ここはさらっと流して笑)になったから余計にそう思うのですが

それだけではなく、建築家、「平尾氏」との出会いが一番大きいです。

 

6月16日(土)午後13:30~

ハイトピア伊賀にて

その建築家「平尾」氏による

「家づくりで絶対にやってはいけない10の事」セミナーを開催します。

セミナー後に相談会の時間も少し作っております。

少人数予約制になりますので必ずご予約をお願いいたします。

 

詳しくはEVENTページをご覧くださいね(^_-)-☆