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家を建てることがゴール?

おはようございます。

川森建築の稲岡です。

6月2日は娘たちの運動会でした(^^♪

娘たちは中学3年生。朝早く起きてお弁当を作って炎天下にカメラを持って運動会の応援をする・・・のももう今年で最後かもしれません(>_<)

田舎ならではのアットホームな良い運動会で、久しぶりに会うお母さんたちとテントでお弁当を食べたりいっぱいおしゃべりして、とても楽しい1日を過ごしました(^_-)-☆

双子の娘たちは揃って生徒会役員をしているらしく、入場行進で今年の目標旗を二人でもっての入場でした。「力戦奮闘」運動会だけでなく勉強等も力戦奮闘して欲しいものです・・・(^^;

 

さて、話は変わりまして

 

あるお客様から聞いたお話・・・

「別の会社でライフシュミレーションをしたときに月々9万円ぐらいなら返済大丈夫ですよ、と言われたのですがやっぱり不安で・・」

 

共働きで安定した会社にお勤めのご夫婦であれば、9万円くらいの返済額はごく一般的だと思いますが、やはり不安はありますよね。

 

例えば、9万円の返済額から住宅ローンの借入額を計算すると、選ぶ住宅ローンによっても違ってきますが、平均すると約3000万円くらいを借りられます。

そしてそこに自己資金を足した額が、あなたの家づくりの予算となりますが、3000万円以上あれば土地から家づくりを考えてもそこそこゆとりのある状態となります。

 

でも、今後の事を考えると、それは正解なのでしょうか・・・

 

まだまだお子さんが小さいご家庭では、家族みんなが同じ空間で過ごすため、光熱費も安く抑えられるし食費もそれほどかからないと思いますが、

子供の成長とともにそれらはどんどんかさんでいくことになります。

うちも、息子はすでに独立して娘二人しか一緒にいませんが、食費や光熱費、洋服や靴代等も含めて、小さかったころに比べると格段に増えています。

 

さらに社会保険料や年金制度も将来的にどのように変化していくかわからないし、

突然車や電化製品が故障してしまったら?

 

建てた後の生活、それから老後の事を考えると、必要以上に家づくりにお金をかけ過ぎるのは、決して賢明なことではないように思います。というより、少しでもその出費を抑えることで、暮らしにゆとりを持たせるようにしていただくことが、本当に楽しい暮らしづくりになるのではないかと思います。

 

必要最小限の予算の中で最大限の豊かさを得られるような家づくりをすることが、理想ですね!

 

私も、川森建築でお仕事をさせていただくようになって、色々なお客様からお話を聞かせていただいて、そして自分のこれまでの暮らしを考えて・・・家づくりに対する考えが多きく変わりました。

 

そして最近また、ある建築家の方のお話を聞いて、さらに大きく変わりました。

 

小さいお子様がいらっしゃったり、まだ結婚したばかりで具体的に家づくりを考えていない・・・というあなたにもぜひ聞いてほしい、

「家づくりで絶対にやってはいけない10の事」

その建築家の方が直接お話をしに来てくれます。

詳しくは、こちら、EVENTページをご覧くださいね。