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2025年問題をご存知でしょうか

こんにちは。

いいお天気が続くゴールデンウィークでしたね(^_-)-☆

長かった休日が今日で終わり明日からの仕事等に備え

今日はゆっくりと家で過ごされているご家庭も多いことでしょう。

 

こんな気持ちいい日に

いきなりですが

あなたは「2025年問題」ってご存知ですか?

 

2025年の日本は、団塊の世代が75歳を超えて

後期高齢者となり

国民の3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上という

人類が経験したことのない

「超・高齢化社会」を迎える。

 

インターネットで「2025年問題」と検索すると

このようないろいろな記事がたくさん出てきます。

 

認知症の高齢者の増加、

介護の問題、

医療の問題、

社会保障費の問題、

死の問題、

住まいの問題

 

2025年てもうすぐそこですね。

これはもう避けられない事実で

では私たちはどうすればよいのでしょうか。

 

これから家づくりをしたいとお考えのあなたは

このような社会背景を理解しつつ

家づくり計画をたてないといけないと思います。

 

まず考えないといけないのがお金の問題ですね!

年金の問題は常に意識していることと思いますが

大勢の人で1人の高齢者を支えていた時代から

現在は3~4人で1人を支えている状況になっています。

そして2040年以降、1.9人で1人をささえる時代から

やがては1人で1人を支える時代がやってくる

と試算されています。

 

ということは

社会保険料の負担率はどんどんアップしていき

その結果、可処分所得(税引き後の手取り金額)がどんどん減ってしまう。

ということになるかもしれません。

 

そして、あなたが老後を迎えるころには

年金が果たしてどれくらいもらえるのでしょうか。

もしかしたら、まったくもらえなくなってしまうかもしれません。

 

なので今から

その備えをしっかりと考えていく必要があります。

 

家づくりを住宅ローンでお考えであれば

住宅ローンにかける費用(月々返済額)についても

今一度考えなおしてみてはいかがでしょうか。

 

そして土地選び、間取りに対しても

防犯性や省エネ性も視野に入れて、

しっかりと考える必要があると思います。

 

でも、実際家づくりにどれくらいのお金がかかるのか・・・

家本体価格以外にどれくらいの費用が必要なの?

土地から購入される場合、土地価格以外に必要な費用って???

 

たとえば

家本体価格が2000万円

土地代が1000万円だとすると

諸経費入れて3200万円くらいで予算を考えていたら大丈夫なのか?

 

答えは、NOです。

 

そして3200万円を35年固定ですべてをローンで借り入れるとすると

月々返済額がいくらになるか、ご存知でしょうか。

その月々返済額を35年間払い続ける時

先に書いた社会背景を頭に入れて、本当に大丈夫でしょうか。

 

これらは

あなたの年齢や家族構成や収入や自己資金や親御さんからの贈与があるのか・・・

いろいろな状況でお一人お一人によってかわってくるので

 

家の間取りや土地探しを考える前に

ぜひ一度ご相談ください。

 

「川森建築」

三重県伊賀市川合103-16

電話0120-81-1146